| 年齢 / 時期 | 読書にまつわる出来事・エピソード |
|---|---|
| 1979年 | 福岡県生まれ |
| 10歳頃 | 小学校の近くに移動図書館が来ることを担任の先生に教えてもらい、本に近付くきっかけをもらう。 |
| 11~12歳 | 小学校の図書室にあった、学習まんが日本の歴史(小学館)が好きで、何度も読み返す。 |
| 14歳頃 | 中学校の図書室にあった、アルセーヌ・ルパン全集(モーリス・ルブラン著)と出会う。こんなに面白いものがあったのかと、1日1冊のペースで読み進める。本を読んでいる期間は、国語の点数が高くなるという自分の傾向に気付く。 |
| 16歳 | 自分の存在や人生について悩み出す。ヒントを得ようと、高瀬舟(森鴎外 著)、こちら救命救急センター(浜辺祐一 著)といった命に関する本を読む。 |
| 17歳 | 高校の帰り道に書店があり、立ち寄ることが多くなる。シドニィ・シェルダン作(天馬竜行 訳)の本が面白くて、読み漁る。横山光輝のマンガ「項羽と劉邦」も読破する。 |
| 18~19歳 |
マンガ「項羽と劉邦」が21巻で完結後、韓信がどうなったのか知りたくて、司馬遼太郎の小説「項羽と劉邦」を読む。 おとうと(幸田文 著)を読み、人生で初めて小説を読んで涙を流す。 |
| 20~22歳 | お金を切り詰めた生活が続き、本からは遠ざかるが、思い切って2000円出して買った「金持ち父さん 貧乏父さん」(ロバート・キヨサキ著)を読み、初めて接した考え方に衝撃を受ける。たまにはお金を出して本を読むのも大事だと考え直す。 |
| 24~29歳 | 小説より、現実で役立ちそうに思い、ビジネス書を読み漁る。いつか定年後、時間が出来たときに、西村京太郎のミステリーを全部読もうと目論む。 |
| 32歳頃 | 「面白かったよ」という妻の提案により、再び小説を読み始める。 |
| 39歳~現在 | 毎日、睡眠薬代わりに、何かしらの小説を読むようになる。本を読んでいるといつの間にか眠くなるので、そのタイミングで寝る。たまにストーリーが佳境に入り、最後まで読んでしまい、夜更かしする。 |
2026年6月26日金曜日
らんどらーの経歴(読書編)
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