2026年7月3日金曜日

虫歯になりにくい歯みがき

虫歯になる一番の原因はきっと、歯に残った歯垢や、歯の隙間に残った食べかすが、歯の表面のエナメル質を化学反応で溶かしていくことだと、思っている。そして、そのスピードは、夜寝ている間が一番速い。

だから、寝る前にこれらをしっかりと除去する歯磨きが重要だと思う。

私が今やっている歯磨きはこうだ。こうするようになってから、歯医者の定期健診で、「しっかり歯磨きできてます」と褒められることが多くなった。

(1) まず、歯間ブラシで、歯の隙間をフロスする。

入らないところには、歯茎を傷めるので、無理やり入れない。試行錯誤した結果、私は、糸ようじで、奥歯の隙間をケアする。残りはI字型のワイヤータイプのもので、歯の隙間の汚れを取り除く。

これ↓、使ってます。

糸ようじ(小林製薬)

歯間ブラシ(GUM/I字型 ワイヤータイプ)


(2) Vセブン歯ブラシで、歯の隙間をさらにケア。歯と歯茎の付け根に溜まった汚れも磨く。

ブイセブン(V7)歯ブラシは、つまようじのように歯の隙間の汚れを取り除けるからと、歯医者で勧められた(何かの都合で、現在は全く勧められなくなった)。歯の上下で、表からと裏からをしっかり磨く。歯周病予防のため、歯と歯茎の付け根の汚れも取り除くようにする。そしてもちろん、フッ素が多く含まれた歯磨き粉を使用する。

これ↓、使ってます。

ブイセブン歯ブラシ(5本入り)

歯磨き粉(シュミテクト/歯周病ケア・知覚過敏ケア・高濃度フッ素 )


こうしてると、朝起きたときの口の中の感覚が異なるようになった。昔は、口の中が細菌でいっぱいという感じだったのに、今は、細菌の発生できる場所が無かったのだなという感じになった。でも今日は、少し菌がいる感覚はあったので、昨夜磨きが足りなかったのかもしれない。そして、3か月に1回、歯医者の定期検診に行く。痛い思いはしたくないし、できる限り歯を大切にして長持ちさせたい。

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